夏になるとフィラリア薬を飲ませます

私はフィラリアで愛犬を亡くしたことがあって、その時にすごくつらい思いをしたので、フィラリアにはすごく敏感なのです。

犬を飼うようになって、動物病院でまずは血液検査を受けて、フィラリアにかかっていないことを確認してから、フィラリア薬を飲ませるようにしています。昔のフィラリア薬は飲ませにくかったのですが、最近のお薬はおやつのような匂いがするらしくて、犬が自分で喜んで食べるようになっていて、与えるのがすごく楽になりました。

4月ごろになると、フィラリア薬を飲ませ始めます。フィラリアは蚊が原因でかかる病気なので、春になって暖かくなったらフィラリア薬を与えるようにしています。
季節としては4月から10月ごろまでで、冬の間は与えません。

毎月同じ日に与えなければならないので、カレンダーに薬を与えた日を記録するようにしています。1ヶ月でも飲ませるのを忘れたら、効果がなくなってしまうので、非常に神経質になって、忘れないようにしなければなりません。

日本は特に夏は蚊が多いので、フィラリアにかかる危険性が高いので、フィラリア薬を与えるのは必要なことです。お薬はかなり高いのですが、愛犬をフィラリアから守るためですから多少高くても飲ませるようにしています。

フィラリアにかかると、咳をするようになって、心臓の中に虫が湧いて、最終的には命を落としてしまうので、フィラリアの予防はとても大切なことで、犬を飼う時には必ず飲ませないといけない薬です。

フィラリアは予防のお薬を飲ませていると、フィラリアにかかる危険性が低くなるので、夏でも割と安心しておけます。それでもフィラリア薬が100%効果があるわけではなく、春になると血液検査を受けて、フィラリアにかかっていないことを確認してから薬を与えるようにしています。陰性だとすごくホッとします。1年のうち8ヶ月くらい飲ませなければならない薬なので、犬が喜んで食べてくれる薬は便利だなと思います。

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