磯遊びを兼ねた穴釣りは本当に楽しく

休日を利用して東伊豆・川奈のゴロタ海岸に出掛け、午前中一杯ムラソイやカサゴを釣って楽しんできました。

神奈川東部からは車で約2時間ちょっと。暑くもなく適度に涼しい曇天が逆に魚の活性を上げてくれた様で、正味4時間程度の釣りで合計15匹もの釣果を上げる事が出来ました。

釣り方は実に簡単。メッキやメバル様のライトタックルに5センチ程度のヘビーシンキングミノーや根魚用のボンボンを結び、ゴロタの岩と岩の間の、いかにも魚が潜んでいそうな隙間にこれらのリグを垂らし、垂直方向に数度トゥイッチしてあげるだけ。そこにやる気のある魚がいれば一気に穴の中から飛び出し喰い付いてきます。

東伊豆の海岸線は場荒れが少なく、手頃な穴の中にはかなりの高確率でムラソイやカサゴが潜んでいます。ゴロタからゴロタへとウェーダーを穿いて歩き渡り、テンポよく探ってゆくとどんどん釣果が伸びていきます。

時として魚の元気が良く、ルアーを咥えたまま穴の中に潜られ中々出てこなくなってしまうケースもあります。

そんな時は無理に引っ張り出そうとはせず、しばらくラインを緩めて放置してあげると意外と簡単に穴の中から出てきてくれ、釣り上げる事が可能となります。

沖が荒れうねりや風浪が寄せる様だとダメですが、ベタナギの日なら子供も交えた磯遊びの一環として楽しむのもあり。中々スリリングで病みつきになってしまう事請け合いです。

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