大学生時代のアルバイト先での恋愛体験談

大学生時代のアルバイト先での恋愛体験談

大学生時代の話です。

私は居酒屋でアルバイトをしていたのですが、そこで一緒に働いていた女の子を好きになりました。

彼女は別の大学ですが、私と同学年で、とてもカワイイ女の子でした。
彼女はいつもニコニコとしていて、誰とでも仲良くできる楽しい人で、いるだけで場の雰囲気がパッと明るくなる・・・、そんな存在です。

彼女とはすぐに打ち解け、毎日彼女と話をするのがとても楽しみで、帰る方向が同じだったこともあり、彼女が出勤している日は常に一緒に帰るようになりました。
日に日に彼女と付き合いたいという気持ちは膨らみ、私は彼女に告白することにしました。

バイトが終わり、いつものように彼女と一緒に帰ります。
その帰り道で、私は彼女に告白したのでした。

しかし、彼女からの答えはNO。

え?こんなに仲良いのに?楽しくない?
正直、うまくいくものだと思っていたので、かなり動揺しました。
しかし、彼女曰く、仲がいいし楽しいけど、付き合うということは考えられないとのことでした。

その時はかなり落ち込みましたが、次の日からバイト先で彼女の様子を見ていて気付いたことがありました。
彼女は「誰とでも仲が良い」のでした。

一緒に帰っている時は、私だけが特別な存在だと思い込んでいましたが、そもそも彼女にとっては、その行為すらも恋愛感情ではなく、普通のことだったのです。
私が一人で勘違いをしていただけだったようです。
人間の基準というのは人それぞれで、色々な人がいるんだなーと感じられる、良い経験になったと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です