ハワイへ旅行した高校生の体験記

Portrait of happy teens standing next to each other and looking at camera with smiles

 

高校2年生の時、はじめての海外旅行がハワイでした。

 

一週間と短い時間でしたが、青い空と青い海、爽やかな風そして、フレンドリーな地元の人達の笑顔に感動したのを今でも忘れられません。

 

それがきっかけで海外に興味がわき、19歳の時に5か月間、カリフォルニア州アーバインとサンディエゴにホームステイし語学学校に通いました。

 

その頃はまだ英語も苦手で先生には「Hello! Thank you! Bye!」だけは元気だねと言われていました。クラスは5クラスにレベルが分かれていて、私はもちろんレベル1、放課後にスイスから来ていたクラスメートと一緒に宿題をしていました。

 

今、考えるとどうやってホストファミリーやお互いに話せないクラスメートと遊んだり旅行行ったりしていたんだろう?と思う時があります。ただただ毎日が新しい発見や色々な国の方との出会いがあり刺激的で楽しかったです。

 

帰国してからもホストファミリーをはじめたり、英会話学校に通ったり、出会いを大切にしたり、海外旅行等、常に英語に触れてきました。ただ語学の壁はなかなか越えられないのが現実です。

 

何に関しても継続は力なりだと信じ、これからも大好きな英会話学習を続けていきたいと思います。

 

海外へ行ってみると、英語の楽しさに加えて、日本とは異なる文化を体感できるのも楽しいことの一つです。国によって国民性が異なり、性格も違って楽しいですね!

 

外国文化の違いまとめ

 

20代で経験した唯一の海外旅行の思い出

海外旅行用の飛行機

 

現在40代半ばのサラリーマンです。結婚もしてマンション買って子供も生まれたことでお金がかかり切り詰めた生活を送っています。こんな状況なのか独身時代の自分で稼いだお金がそのままお小遣いになっていた頃を懐かしく思い出すことがあります。

今から20年前に大学時代の友達三人とで有給を使って韓国旅行をしたのですが、海外旅行に行くのは初めてなので旅行が決まってからは嬉しくて興奮したのを思い出します。

 

成田空港からノースウェスト航空便で空路三時間を経てたどり着いた異国の地、韓国の金浦空港に到着したのですが、現地の人は日本人と見かけは変わらず海外に来たという感じはしなかったのですが、看板や案内に記されているハングルの文字、まったく理解できなくてあーやはりここは異国の地なんだと思い知らされました。

韓国はツアーを組んだのですが、基本的に行動は自由なので時間を気にせず色んなところに出向いてみようとホテルに荷物を置いて街に繰り出しました。韓国での楽しみは何と言ってもグルメです。焼肉や参鶏湯など現地の食事を堪能しましたが、どれも美味しかったです。日本とは違った食文化を満喫できて良かったです。

そして韓国旅行のもう一つの楽しみであるウォーカーヒルというホテルで行われているカジノも経験しましたが、何とルーレットで10万円も儲かってしまい、その日の晩は同行した友達に焼肉をおごっちゃいました。

あれから海外旅行に行く機会もなく今に至りますが、日本では味わえないスリルある異国文化を経験できたのは刺激的で忘れることはできません。また韓国に限らず海外旅行に行けたらなと思っています。