大学生時代のアルバイト先での恋愛体験談

大学生時代のアルバイト先での恋愛体験談

大学生時代の話です。

私は居酒屋でアルバイトをしていたのですが、そこで一緒に働いていた女の子を好きになりました。

彼女は別の大学ですが、私と同学年で、とてもカワイイ女の子でした。
彼女はいつもニコニコとしていて、誰とでも仲良くできる楽しい人で、いるだけで場の雰囲気がパッと明るくなる・・・、そんな存在です。

彼女とはすぐに打ち解け、毎日彼女と話をするのがとても楽しみで、帰る方向が同じだったこともあり、彼女が出勤している日は常に一緒に帰るようになりました。
日に日に彼女と付き合いたいという気持ちは膨らみ、私は彼女に告白することにしました。

バイトが終わり、いつものように彼女と一緒に帰ります。
その帰り道で、私は彼女に告白したのでした。

しかし、彼女からの答えはNO。

え?こんなに仲良いのに?楽しくない?
正直、うまくいくものだと思っていたので、かなり動揺しました。
しかし、彼女曰く、仲がいいし楽しいけど、付き合うということは考えられないとのことでした。

その時はかなり落ち込みましたが、次の日からバイト先で彼女の様子を見ていて気付いたことがありました。
彼女は「誰とでも仲が良い」のでした。

一緒に帰っている時は、私だけが特別な存在だと思い込んでいましたが、そもそも彼女にとっては、その行為すらも恋愛感情ではなく、普通のことだったのです。
私が一人で勘違いをしていただけだったようです。
人間の基準というのは人それぞれで、色々な人がいるんだなーと感じられる、良い経験になったと思っています。

結婚に踏み込んでくれない彼氏に言ってあげたいのだけど

結婚に踏み込んでくれない彼氏に言ってあげたいのだけど

付き合って5年以上になる彼氏がいて、もちろん結婚も意識しているのだが、なかなか踏みめない。
理由はいくつかあって。

単純に、私の熱意がそこそこであること。こうは言ってももちろん結婚したい。親も安心させたい。
式もして友達に自分の幸せを見せつけてやりたい。(ほとんど、もう結婚してるけど)
でも、自分の性格的に結婚したら、自分で勝手に縛られるだろうなと思う。

今の状態でもそんなに仲良くないし、ご飯を作ってるわけでもない。
しかし、結婚したら、「結婚したのに、こんなに会話が少ないなんて」とか、「結婚したのにご飯も作ってないなんて」とか
今までそれほど気にしてなかったことをさほど気にしてしまいそうだからだ。

たまに、気持ちが高ぶって、「結婚しよーや!」とか言ってしまうが、実際はそこそこしか思ってないんだろうな、と自分で思う。
しかし、最大の理由は彼氏が年下であること。単純に嫌なんだろうな、と思う。自分がその立場でも嫌だと思う。

冗談ぽくはあるけど、「もっとかわいい子とデートしたい!」とか、「遊びたい!」とか言う。
まあ、そうだよなーとは思うけど、そんな彼氏に言ってあげたい。

1個目は、そんな君は変わらんよ、と。遊ぶ奴はどっちにしたって遊ぶし。今、その彼氏とは一緒に住んでるのだが、お互い働いてて
彼はカレンダーどうりの休み、私は平日が休み、なので休みはあまり合わないのだけど、夜遅くに私が帰っても遊んだ形跡がない。お風呂
すら入ってない。たまにキレイな格好もしてるが、月に2回くらいである。浮気してても、取るに足らない範囲だ。

大金を使っている様子も無いし、なによりイキイキしてない。
自由の身でも、そんな遊ばない奴が、もっと遊びたいと言っても説得力がない。

2個目は結婚しても遊べるよ、と。私の元カレは今、結婚して、電車で30分くらいの所に単身赴任で住んでいるが、たまに飲もうと誘われる。
私も、予定があれば飲む。(もちろん彼氏には言わないし、飲む以外何もない。魅力も減ったし。)
そして、話を聞いていると、他にも異性の友人と遊んでいるようだ。

もちろん、単身赴任というのもあるだろうけど、時間なんてやりくりすればどうでもできる。遊べばいいじゃないか。
以上の2点を伝えてなんとか、結婚しようと思ってるんですけどね。

騙したつもりが騙されていたパターンでした

だまされた

社会人時代、独り暮らしをしていました。

その頃付き合っていた彼氏は多趣味の人でなかなか会えず、大好きだったので余計に会えないのが辛くて淋しい毎日でした。

しかもモテるので浮気の心配をしながらストレスもたまっていました。

そんなある日コンビニ帰りに自宅近くで声をかけられ、連絡先だけ交換しよう!と言われ面白そうだったので連絡先だけ交換しました。

その場で飲みに行こう、とか車でどこか行こうだったら絶対に許否をするつもりだったので余計に安心していました。

とりあえずメールだけ交換するとその日は終わりました。

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