磯遊びを兼ねた穴釣りは本当に楽しく

休日を利用して東伊豆・川奈のゴロタ海岸に出掛け、午前中一杯ムラソイやカサゴを釣って楽しんできました。

神奈川東部からは車で約2時間ちょっと。暑くもなく適度に涼しい曇天が逆に魚の活性を上げてくれた様で、正味4時間程度の釣りで合計15匹もの釣果を上げる事が出来ました。

釣り方は実に簡単。メッキやメバル様のライトタックルに5センチ程度のヘビーシンキングミノーや根魚用のボンボンを結び、ゴロタの岩と岩の間の、いかにも魚が潜んでいそうな隙間にこれらのリグを垂らし、垂直方向に数度トゥイッチしてあげるだけ。そこにやる気のある魚がいれば一気に穴の中から飛び出し喰い付いてきます。

東伊豆の海岸線は場荒れが少なく、手頃な穴の中にはかなりの高確率でムラソイやカサゴが潜んでいます。ゴロタからゴロタへとウェーダーを穿いて歩き渡り、テンポよく探ってゆくとどんどん釣果が伸びていきます。

時として魚の元気が良く、ルアーを咥えたまま穴の中に潜られ中々出てこなくなってしまうケースもあります。

そんな時は無理に引っ張り出そうとはせず、しばらくラインを緩めて放置してあげると意外と簡単に穴の中から出てきてくれ、釣り上げる事が可能となります。

沖が荒れうねりや風浪が寄せる様だとダメですが、ベタナギの日なら子供も交えた磯遊びの一環として楽しむのもあり。中々スリリングで病みつきになってしまう事請け合いです。

大学生時代のアルバイト先での恋愛体験談

大学生時代のアルバイト先での恋愛体験談

大学生時代の話です。

私は居酒屋でアルバイトをしていたのですが、そこで一緒に働いていた女の子を好きになりました。

彼女は別の大学ですが、私と同学年で、とてもカワイイ女の子でした。
彼女はいつもニコニコとしていて、誰とでも仲良くできる楽しい人で、いるだけで場の雰囲気がパッと明るくなる・・・、そんな存在です。

彼女とはすぐに打ち解け、毎日彼女と話をするのがとても楽しみで、帰る方向が同じだったこともあり、彼女が出勤している日は常に一緒に帰るようになりました。
日に日に彼女と付き合いたいという気持ちは膨らみ、私は彼女に告白することにしました。

バイトが終わり、いつものように彼女と一緒に帰ります。
その帰り道で、私は彼女に告白したのでした。

しかし、彼女からの答えはNO。

え?こんなに仲良いのに?楽しくない?
正直、うまくいくものだと思っていたので、かなり動揺しました。
しかし、彼女曰く、仲がいいし楽しいけど、付き合うということは考えられないとのことでした。

その時はかなり落ち込みましたが、次の日からバイト先で彼女の様子を見ていて気付いたことがありました。
彼女は「誰とでも仲が良い」のでした。

一緒に帰っている時は、私だけが特別な存在だと思い込んでいましたが、そもそも彼女にとっては、その行為すらも恋愛感情ではなく、普通のことだったのです。
私が一人で勘違いをしていただけだったようです。
人間の基準というのは人それぞれで、色々な人がいるんだなーと感じられる、良い経験になったと思っています。

口からブクブクと泡を吹いて失神している

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10年程前、東京の高田馬場で暮らしていた時の〈 驚きエピソード 〉です。

当時私は有楽町で働いていて、仕事が終わるのは大体20:00過ぎでした。
電車通勤でしたので有楽町 → 高田馬場まではJR山手線(内回り)を利用していました。

JR山手線といえば、都内数多の路線の中でも、かなり混雑する電車だと思います。
金曜・土曜日の夜などは酔っぱらった乗客も多く、電車内自体がお酒臭いなどというの
珍しくない状況でした。

私もお酒は好きなので、車内に酒の匂いが充満していようと対して気にもならないのですが、
酔っぱらって、他の人の迷惑になっている乗客に対しては時として厳しく叱責をしていました。
今でこそ、よっぽどの事が無い限り、関わらないよう放っておきますが、当時まだ若かったので。

例えば、
● 明らかに知り合いではない女性客に、口説き口調でカラんでいる50代とおぼしき男性。
● 自動改札の前で3?4人で輪になり、ハイテンションで騒いでいる30?40代のサラリーマン。
などの人達に対して結構キツい言葉を直接発していた事が5?6回はありました。

そんなある帰宅時に、大塚?池袋へと走行している比較的すいている電車内で、私がつり革に捕まって立っていると、
隣りにいた見知らぬサラリーマンが、立ったまま私の肩を枕にして寝始めたのです。しかも『ズズ・・ズズズ・・』との
いびきをかきながら。『 酔っぱらうとこんな事までしてしまうのか 危機管理が甘すぎるだろう 』と思い、
怒りがこみ上げました。なんという言葉で叱責しようかと思いながら、その男の顔を覗き込むと、

その人はなんと! 私の肩を枕にしているのでなく、
白目になって、口からブクブクと泡を吹いて失神しているではありませんか。
突然の事すぎて、私自信もパニックです。 『 わ わ?っ わ?あっ!! 』との何とも情けない声を上げ、
手を軽く震わせながら、その人が倒れない様に支えました。状況を察した周辺にいた男性2人も協力して下さり、
3人でその方を支えると、男性の内一人が私に、『 お兄さん、この人このままじゃやばいよ! 』と。
私も初対面で状況は把握していない。などの説明をしている暇はなく完全に連れだと思われたまま、
電車は池袋へ到着。 支えるのを2人に託した私は《 短距離走のクラウチングスタート 》ぐらいの猛烈な勢いで、
社外へ走り出し、車掌さんを呼びました。当然電車は緊急停車。幸い失神した男性は大事には至りませんでした。

まとめ 
『 知らない人が、突然自分の肩を枕にして寝始めても、酔っぱらいと決めつけて反射的に怒ってはいけませんね。』
という話でした 笑

結婚に踏み込んでくれない彼氏に言ってあげたいのだけど

結婚に踏み込んでくれない彼氏に言ってあげたいのだけど

付き合って5年以上になる彼氏がいて、もちろん結婚も意識しているのだが、なかなか踏みめない。
理由はいくつかあって。

単純に、私の熱意がそこそこであること。こうは言ってももちろん結婚したい。親も安心させたい。
式もして友達に自分の幸せを見せつけてやりたい。(ほとんど、もう結婚してるけど)
でも、自分の性格的に結婚したら、自分で勝手に縛られるだろうなと思う。

今の状態でもそんなに仲良くないし、ご飯を作ってるわけでもない。
しかし、結婚したら、「結婚したのに、こんなに会話が少ないなんて」とか、「結婚したのにご飯も作ってないなんて」とか
今までそれほど気にしてなかったことをさほど気にしてしまいそうだからだ。

たまに、気持ちが高ぶって、「結婚しよーや!」とか言ってしまうが、実際はそこそこしか思ってないんだろうな、と自分で思う。
しかし、最大の理由は彼氏が年下であること。単純に嫌なんだろうな、と思う。自分がその立場でも嫌だと思う。

冗談ぽくはあるけど、「もっとかわいい子とデートしたい!」とか、「遊びたい!」とか言う。
まあ、そうだよなーとは思うけど、そんな彼氏に言ってあげたい。

1個目は、そんな君は変わらんよ、と。遊ぶ奴はどっちにしたって遊ぶし。今、その彼氏とは一緒に住んでるのだが、お互い働いてて
彼はカレンダーどうりの休み、私は平日が休み、なので休みはあまり合わないのだけど、夜遅くに私が帰っても遊んだ形跡がない。お風呂
すら入ってない。たまにキレイな格好もしてるが、月に2回くらいである。浮気してても、取るに足らない範囲だ。

大金を使っている様子も無いし、なによりイキイキしてない。
自由の身でも、そんな遊ばない奴が、もっと遊びたいと言っても説得力がない。

2個目は結婚しても遊べるよ、と。私の元カレは今、結婚して、電車で30分くらいの所に単身赴任で住んでいるが、たまに飲もうと誘われる。
私も、予定があれば飲む。(もちろん彼氏には言わないし、飲む以外何もない。魅力も減ったし。)
そして、話を聞いていると、他にも異性の友人と遊んでいるようだ。

もちろん、単身赴任というのもあるだろうけど、時間なんてやりくりすればどうでもできる。遊べばいいじゃないか。
以上の2点を伝えてなんとか、結婚しようと思ってるんですけどね。

20代で経験した唯一の海外旅行の思い出

海外旅行用の飛行機

 

現在40代半ばのサラリーマンです。結婚もしてマンション買って子供も生まれたことでお金がかかり切り詰めた生活を送っています。こんな状況なのか独身時代の自分で稼いだお金がそのままお小遣いになっていた頃を懐かしく思い出すことがあります。

今から20年前に大学時代の友達三人とで有給を使って韓国旅行をしたのですが、海外旅行に行くのは初めてなので旅行が決まってからは嬉しくて興奮したのを思い出します。

 

成田空港からノースウェスト航空便で空路三時間を経てたどり着いた異国の地、韓国の金浦空港に到着したのですが、現地の人は日本人と見かけは変わらず海外に来たという感じはしなかったのですが、看板や案内に記されているハングルの文字、まったく理解できなくてあーやはりここは異国の地なんだと思い知らされました。

韓国はツアーを組んだのですが、基本的に行動は自由なので時間を気にせず色んなところに出向いてみようとホテルに荷物を置いて街に繰り出しました。韓国での楽しみは何と言ってもグルメです。焼肉や参鶏湯など現地の食事を堪能しましたが、どれも美味しかったです。日本とは違った食文化を満喫できて良かったです。

そして韓国旅行のもう一つの楽しみであるウォーカーヒルというホテルで行われているカジノも経験しましたが、何とルーレットで10万円も儲かってしまい、その日の晩は同行した友達に焼肉をおごっちゃいました。

あれから海外旅行に行く機会もなく今に至りますが、日本では味わえないスリルある異国文化を経験できたのは刺激的で忘れることはできません。また韓国に限らず海外旅行に行けたらなと思っています。