口からブクブクと泡を吹いて失神している

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10年程前、東京の高田馬場で暮らしていた時の〈 驚きエピソード 〉です。

当時私は有楽町で働いていて、仕事が終わるのは大体20:00過ぎでした。
電車通勤でしたので有楽町 → 高田馬場まではJR山手線(内回り)を利用していました。

JR山手線といえば、都内数多の路線の中でも、かなり混雑する電車だと思います。
金曜・土曜日の夜などは酔っぱらった乗客も多く、電車内自体がお酒臭いなどというの
珍しくない状況でした。

私もお酒は好きなので、車内に酒の匂いが充満していようと対して気にもならないのですが、
酔っぱらって、他の人の迷惑になっている乗客に対しては時として厳しく叱責をしていました。
今でこそ、よっぽどの事が無い限り、関わらないよう放っておきますが、当時まだ若かったので。

例えば、
● 明らかに知り合いではない女性客に、口説き口調でカラんでいる50代とおぼしき男性。
● 自動改札の前で3?4人で輪になり、ハイテンションで騒いでいる30?40代のサラリーマン。
などの人達に対して結構キツい言葉を直接発していた事が5?6回はありました。

そんなある帰宅時に、大塚?池袋へと走行している比較的すいている電車内で、私がつり革に捕まって立っていると、
隣りにいた見知らぬサラリーマンが、立ったまま私の肩を枕にして寝始めたのです。しかも『ズズ・・ズズズ・・』との
いびきをかきながら。『 酔っぱらうとこんな事までしてしまうのか 危機管理が甘すぎるだろう 』と思い、
怒りがこみ上げました。なんという言葉で叱責しようかと思いながら、その男の顔を覗き込むと、

その人はなんと! 私の肩を枕にしているのでなく、
白目になって、口からブクブクと泡を吹いて失神しているではありませんか。
突然の事すぎて、私自信もパニックです。 『 わ わ?っ わ?あっ!! 』との何とも情けない声を上げ、
手を軽く震わせながら、その人が倒れない様に支えました。状況を察した周辺にいた男性2人も協力して下さり、
3人でその方を支えると、男性の内一人が私に、『 お兄さん、この人このままじゃやばいよ! 』と。
私も初対面で状況は把握していない。などの説明をしている暇はなく完全に連れだと思われたまま、
電車は池袋へ到着。 支えるのを2人に託した私は《 短距離走のクラウチングスタート 》ぐらいの猛烈な勢いで、
社外へ走り出し、車掌さんを呼びました。当然電車は緊急停車。幸い失神した男性は大事には至りませんでした。

まとめ 
『 知らない人が、突然自分の肩を枕にして寝始めても、酔っぱらいと決めつけて反射的に怒ってはいけませんね。』
という話でした 笑

結婚に踏み込んでくれない彼氏に言ってあげたいのだけど

結婚に踏み込んでくれない彼氏に言ってあげたいのだけど

付き合って5年以上になる彼氏がいて、もちろん結婚も意識しているのだが、なかなか踏みめない。
理由はいくつかあって。

単純に、私の熱意がそこそこであること。こうは言ってももちろん結婚したい。親も安心させたい。
式もして友達に自分の幸せを見せつけてやりたい。(ほとんど、もう結婚してるけど)
でも、自分の性格的に結婚したら、自分で勝手に縛られるだろうなと思う。

今の状態でもそんなに仲良くないし、ご飯を作ってるわけでもない。
しかし、結婚したら、「結婚したのに、こんなに会話が少ないなんて」とか、「結婚したのにご飯も作ってないなんて」とか
今までそれほど気にしてなかったことをさほど気にしてしまいそうだからだ。

たまに、気持ちが高ぶって、「結婚しよーや!」とか言ってしまうが、実際はそこそこしか思ってないんだろうな、と自分で思う。
しかし、最大の理由は彼氏が年下であること。単純に嫌なんだろうな、と思う。自分がその立場でも嫌だと思う。

冗談ぽくはあるけど、「もっとかわいい子とデートしたい!」とか、「遊びたい!」とか言う。
まあ、そうだよなーとは思うけど、そんな彼氏に言ってあげたい。

1個目は、そんな君は変わらんよ、と。遊ぶ奴はどっちにしたって遊ぶし。今、その彼氏とは一緒に住んでるのだが、お互い働いてて
彼はカレンダーどうりの休み、私は平日が休み、なので休みはあまり合わないのだけど、夜遅くに私が帰っても遊んだ形跡がない。お風呂
すら入ってない。たまにキレイな格好もしてるが、月に2回くらいである。浮気してても、取るに足らない範囲だ。

大金を使っている様子も無いし、なによりイキイキしてない。
自由の身でも、そんな遊ばない奴が、もっと遊びたいと言っても説得力がない。

2個目は結婚しても遊べるよ、と。私の元カレは今、結婚して、電車で30分くらいの所に単身赴任で住んでいるが、たまに飲もうと誘われる。
私も、予定があれば飲む。(もちろん彼氏には言わないし、飲む以外何もない。魅力も減ったし。)
そして、話を聞いていると、他にも異性の友人と遊んでいるようだ。

もちろん、単身赴任というのもあるだろうけど、時間なんてやりくりすればどうでもできる。遊べばいいじゃないか。
以上の2点を伝えてなんとか、結婚しようと思ってるんですけどね。

20代で経験した唯一の海外旅行の思い出

海外旅行用の飛行機

 

現在40代半ばのサラリーマンです。結婚もしてマンション買って子供も生まれたことでお金がかかり切り詰めた生活を送っています。こんな状況なのか独身時代の自分で稼いだお金がそのままお小遣いになっていた頃を懐かしく思い出すことがあります。

今から20年前に大学時代の友達三人とで有給を使って韓国旅行をしたのですが、海外旅行に行くのは初めてなので旅行が決まってからは嬉しくて興奮したのを思い出します。

 

成田空港からノースウェスト航空便で空路三時間を経てたどり着いた異国の地、韓国の金浦空港に到着したのですが、現地の人は日本人と見かけは変わらず海外に来たという感じはしなかったのですが、看板や案内に記されているハングルの文字、まったく理解できなくてあーやはりここは異国の地なんだと思い知らされました。

韓国はツアーを組んだのですが、基本的に行動は自由なので時間を気にせず色んなところに出向いてみようとホテルに荷物を置いて街に繰り出しました。韓国での楽しみは何と言ってもグルメです。焼肉や参鶏湯など現地の食事を堪能しましたが、どれも美味しかったです。日本とは違った食文化を満喫できて良かったです。

そして韓国旅行のもう一つの楽しみであるウォーカーヒルというホテルで行われているカジノも経験しましたが、何とルーレットで10万円も儲かってしまい、その日の晩は同行した友達に焼肉をおごっちゃいました。

あれから海外旅行に行く機会もなく今に至りますが、日本では味わえないスリルある異国文化を経験できたのは刺激的で忘れることはできません。また韓国に限らず海外旅行に行けたらなと思っています。

古株にいびられまくった病院のカルテ室バイト

古株にいびられまくった病院のカルテ室バイト

派遣で行った病院のカルテ室のバイト。大きな病院だったのでカルテ室だけでざっと30人以上が毎日働いていました。

その全てが同じ派遣で女性、つまり女性の園です。就業前に見学で行かせてもらった時はみなさんテキパキと働いていてそれぞれが黙々と仕事をこなしている印象で、特に上下関係が厳しそうだったり怒り散らしている人がいたりするようには見えませんでした。

派遣会社の人からも基本は定時で帰れてあっても月20時間の残業で収まり、1日換算だと1時間の残業があるかないかくらいと言われていました。私は他に習い事や趣味があり、残業は出来るだけしたくなかったのでそこも入念に確認しました。そして晴れて採用が決まり働き始めました。

が、初日で既に話と違う!という点が多々…。まず、残業毎日3時間以上!ブラックすぎませんか。だって早番で朝8時から働いている人が遅番の残業組みと同じ21時過ぎにやっと帰れるんですよ。

しかも私のシフトを見たらほとんど早番。先輩によると新人は覚えてもらうことが多いから早番とのこと。

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辛かった飲食店アルバイト。負の連鎖は続く

辛かった飲食店アルバイト。負の連鎖は続く

私は学生の時に色々とアルバイトをしてきました。

その中でも辛かったなあと思うアルバイトは、飲食店です。

やはり飲食店は次々に注文されるのでスタッフはいつも忙しい感じです。

そして待っているお客さんもいるので、食べ終わるとすぐに片付けしてひっきりなしに続く感じです。

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騙したつもりが騙されていたパターンでした

だまされた

社会人時代、独り暮らしをしていました。

その頃付き合っていた彼氏は多趣味の人でなかなか会えず、大好きだったので余計に会えないのが辛くて淋しい毎日でした。

しかもモテるので浮気の心配をしながらストレスもたまっていました。

そんなある日コンビニ帰りに自宅近くで声をかけられ、連絡先だけ交換しよう!と言われ面白そうだったので連絡先だけ交換しました。

その場で飲みに行こう、とか車でどこか行こうだったら絶対に許否をするつもりだったので余計に安心していました。

とりあえずメールだけ交換するとその日は終わりました。

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男性だからこそ気にするべき。自分に合った洋服選び。

洋服選び

女性はメイクや髪型などで大きく印象が変わりますが、男性の場合そうはいきません。

メイクもしませんし、髪型といっても女性に比べるとバリエーションも少ないので、その分印象を大きく変えようと思うと重要な役割を果たすのがファッションです。

今回はそんな男性ファッションの中でも女性の好感度を上げるファッションについて取り上げていきます。

女性が「この人、なんかいいな。」と目をひく男性って、自分のことをよくわかっている男性が非常に多いものです。

具体的な例を挙げますと、髪型・顔・身体・ファッション全てが一つのコーディネートとしてまとまっている人です。

シャツやジーンズ一つとっても、似合う・似合わないがあります。全体的に肌が色黒な人が濃い色のシャツやジーンズを着用すると、どうしても暑苦しく見えてしまいがちです。

しかし、そこに投入する色を薄い色、白や白に近いアイシーカラーにすることで全体的に見た時にうまく差し引きされバランス良く見えます。

また、体型が筋肉質な場合はあまり身体にフィットした服を着用すると、生々しさが強調されてしまい引いてしまう女性も多くいますので、少しゆとりをもたせたラインの洋服の方が良いでしょう。

逆に色が白く華奢な体型の男性が薄い色の洋服を着用した場合は、全体的に見て少し便りない男性というイメージを与えてしまう可能性がありますので注意が必要です。

そして華奢な男性の場合は、ゆとりのある服を選んでしまうと更に華奢さが強調されてしまいますので、身体のラインにフィットするものを選んだ方が、シャープな男性を演出することもできて大変お勧めです。

このように洋服の色や大きさだけでも、大きくイメージがかわりますので、自分の肌の色や体型を見て着用した時のイメージを想像するとコーディネートがガラっと変わっていくはずです。